和尚のひとりごと№1485「偈文77」
和尚のひとりごと№1485「偈文77 晨朝無常偈」 晨朝無常偈(じんじょうむじょうげ) (意味) 煩悩を滅した覚りの境地に入ろうと欲するのであれば、まずは少欲知足の教えを学ばなければなら...
和尚のひとりごと№1485「偈文77 晨朝無常偈」 晨朝無常偈(じんじょうむじょうげ) (意味) 煩悩を滅した覚りの境地に入ろうと欲するのであれば、まずは少欲知足の教えを学ばなければなら...
和尚のひとりごと№1484「偈文76 礼竟文」 礼竟文(らいきょうもん) (意味) 阿弥陀如来の名号を唱え礼拝すること第○〇礼を終えました。心を至して、一切の罪障を懺悔します 礼拝した後...
和尚のひとりごと№1483「偈文75 火葬の文」 火葬の文(かそうのもん) (意味) 真のこの身の舎利は仏体そのものであり、この世の仏塔として敬って礼拝すべきもの 火葬の際に用いる偈文。...
和尚のひとりごと№1482「偈文74 盥漱偈」 盥漱偈(かんそうげ) (意味) 口などをきれいにすることによって、仏法を正しく持たもつことができるように願う 手を洗い、口をすすぐときに唱...
和尚のひとりごと№1481「偈文73 手水文」 手水文(ちょうずもん) (意味) 水で手を洗い、きよらかな手になって仏法を正しく持たもつことができるように願う。として唱えるは「唵主伽羅耶...