和尚のひとりごと№1675「六時礼讃 初夜礼讃85」
和尚のひとりごと№1675「六時礼讃 初夜礼讃85」 煩悩深無底 生死海無辺 度苦船未立 【読み下し】 煩悩深くして底なく、 生死の海、辺なし。 苦を度るの船、未だ立たず。 【意味】 煩...
和尚のひとりごと№1675「六時礼讃 初夜礼讃85」 煩悩深無底 生死海無辺 度苦船未立 【読み下し】 煩悩深くして底なく、 生死の海、辺なし。 苦を度るの船、未だ立たず。 【意味】 煩...
和尚のひとりごと№1674「六時礼讃 初夜礼讃84」 諸衆等聴説 初夜無常偈 【読み下し】 諸衆等、聴きたまえ、 初夜の無常の偈を説かん。 【意味】 諸人よ、聴きなさい これより初更の無...
和尚のひとりごと№1673「六時礼讃 初夜礼讃83」 奉持仏教 和南一切賢聖 願共諸衆生 回願往生無量寿国 【読み下し】 仏教を奉持し、 一切賢聖を和南せん。...
和尚のひとりごと№1672「六時礼讃 初夜礼讃82」 礼讃已一切恭敬 願諸衆生 三業清浄 【読み下し】 礼讃し已りて一切恭敬す。 願わくは諸の衆生、 三業清浄...
和尚のひとりごと№1671「六時礼讃 初夜礼讃81」 願得離垢眼 往生安楽国 成無上菩提 【読み下し】 願わくは離垢眼を得、 安楽国に往生して、 無上菩提を成ぜん。 【意味...