和尚のひとりごと№2219「浄土宗月訓カレンダー11月の言葉」
和尚のひとりごと№2219「見えないけれど大切なもの」 江戸時代の大名、浅野長晟(あさのながあきら)<1586-1632>という方の家臣に原勘兵衛可永(はらかんべいよしなが)という武士がいました。浅野...
和尚のひとりごと№2219「見えないけれど大切なもの」 江戸時代の大名、浅野長晟(あさのながあきら)<1586-1632>という方の家臣に原勘兵衛可永(はらかんべいよしなが)という武士がいました。浅野...
和尚のひとりごと№2218「鎌倉法語集」28 第六:助ささぬ念仏 たとえば戒律(かいりつ)を護(まも)る人(ひと)は、戒品(かいぼん)を持(も)たずんば念仏(ねんぶつ)ばかりはかなわじと思(おも)い、...
和尚のひとりごと№2217「鎌倉法語集」27 第六:助ささぬ念仏 また云(い)わく、相伝(そうでん)して云(い)わく、念仏(ねんぶつ)の往生(おうじょう)をば...
和尚のひとりごと№2216「鎌倉法語集」26 第六:助ささぬ念仏 二(ふたつ)には悪見(あくけん)を起(おこ)して他力(たりき)本願(ほんがん)を信(しん)ぜ...
和尚のひとりごと№2215「鎌倉法語集」25 第六:助ささぬ念仏 答(こた)えて云(い)わく、破戒(はかい)の人(ひと)の中に二(ふた)つあり。...