和尚のひとりごと№2336「看病用心鈔」5
和尚のひとりごと№2336「看病用心鈔」5 看病御用心 良 忠 二、酒肉五辛 このくさく(臭)けから(穢)ハしき物くひた(食)らん人をハ 病者のあたり(...
和尚のひとりごと№2336「看病用心鈔」5 看病御用心 良 忠 二、酒肉五辛 このくさく(臭)けから(穢)ハしき物くひた(食)らん人をハ 病者のあたり(...
和尚のひとりごと№2335「看病用心鈔」4 看病御用心 良 忠 道場ハ別の所にしつら((設))ひわたすへしと申たり もししかる((然))へきところ((処...
和尚のひとりごと№2334「看病用心鈔」3 看病御用心 良 忠 仏のたかさ((高))ハ病者のふしなから よくおかみ((拝))たてま((奉))つるほとな(...
和尚のひとりごと№2333「看病用心鈔」2 看病御用心 良 忠 一、先道場をかさり((飾))本尊をむかへ((迎))奉て 仏の御手に五色の幡をつけて 病者...
和尚のひとりごと№2332「看病用心鈔」1 看病御用心 良 忠 【本 文】 敬知識看病の人に申上候 往生極楽ハこれ一大事の因縁なり もし知識勧誘のちからにあらずよりは...