和尚のひとりごと№2407「看病用心鈔」73
和尚のひとりごと№2407「看病用心鈔」73 看病御用心16-2 良 忠 仏の来迎をみたてまつり 護念力を蒙に(ル)よりて 正念に住して念仏して 往生の素懐をと(遂)くへし...
和尚のひとりごと№2407「看病用心鈔」73 看病御用心16-2 良 忠 仏の来迎をみたてまつり 護念力を蒙に(ル)よりて 正念に住して念仏して 往生の素懐をと(遂)くへし...
和尚のひとりごと№2406「看病用心鈔」72 看病御用心16-1 良 忠 病者某甲が年来の臨終用心の様ハ ふかく現其人前の御ちかひをたのみ 慈悲加祐の御たすけあをくに候 し...
和尚のひとりごと№2405「看病用心鈔」71 看病御用心15-6 良 忠 故(カルガユヘ)に相構えて 正念みたれす 口称おこたらすして 命のつくるをまち 聖衆の迎へを期す...
和尚のひとりごと№2404「看病用心鈔」70 看病御用心15-5 良 忠 三尊の来迎此時そミたり 九品蓮台さためて疑なし 【現代語訳】 阿弥陀三尊(弥陀・観...
和尚のひとりごと№2403「看病用心鈔」69 看病御用心15-4 良 忠 終焉の来迎疑フ事なかれ まことに平生多年の勤修をなし これをおこたらす 臨終少時の念仏 何そこれ...