和尚のひとりごと№2410「看病用心鈔」76
和尚のひとりごと№2410「看病用心鈔」76 看病御用心16-5 良 忠 此故にねても(寝)さめても たゝたすけ(助)給へ阿弥陀仏とおもひて 称念をはけむへし 是を最要とし...
和尚のひとりごと№2410「看病用心鈔」76 看病御用心16-5 良 忠 此故にねても(寝)さめても たゝたすけ(助)給へ阿弥陀仏とおもひて 称念をはけむへし 是を最要とし...
和尚のひとりごと№2409「看病用心鈔」75 看病御用心16-4 良 忠 およそ我等凡夫の往生をとけん事 弥陀の大願業力にあらすハ 多生曠劫にも のそみ(望)たえた(絶)る...
和尚のひとりごと№2408「看病用心鈔」74 看病御用心16-3 良 忠 しかるあひた平生の時より 最後の念にいたるまて たゝほとけ(仏)たすけ給へとおもふ 此存念なり さ...
和尚のひとりごと№2407「看病用心鈔」73 看病御用心16-2 良 忠 仏の来迎をみたてまつり 護念力を蒙に(ル)よりて 正念に住して念仏して 往生の素懐をと(遂)くへし...
和尚のひとりごと№2406「看病用心鈔」72 看病御用心16-1 良 忠 病者某甲が年来の臨終用心の様ハ ふかく現其人前の御ちかひをたのみ 慈悲加祐の御たすけあをくに候 し...