和尚のひとり言

和尚のひとりごと№1212「聖光上人御法語後遍十九」

和尚のひとりごと№1212「聖光上人御法語後遍十九」 念仏三昧(ねんぶつざんまい)とは本願(ほんがん)、本見仏(もとけんぶつ)を以て所期(しょご)と為すがゆえに、口に名号(みょうごう)を称え、必ず仏(...

和尚のひとりごと№1212「聖光上人御法語後遍十九」

和尚のひとりごと№1211「聖光上人御法語後遍十八」

和尚のひとりごと№1211「聖光上人御法語後遍十八」   善導和尚(ぜんどうかしょう)の御意(みこころ)は、定散(じょうさん)ともに見仏(けんぶつ)を以て行者(ぎょうじゃ)の所期(しょご)と...

和尚のひとりごと№1211「聖光上人御法語後遍十八」

和尚のひとりごと№1210「聖光上人御法語後遍十七」

和尚のひとりごと№1210「聖光上人御法語後遍十七」 発得(ほっとく)は一種に非(あら)ず。現前(げんぜん)一種に非ず、種種(しゅじゅ)なり。或いは阿弥陀仏を見たてまつりて、極楽を見ざる発得もあるべし...

和尚のひとりごと№1210「聖光上人御法語後遍十七」

和尚のひとりごと№1209「聖光上人御法語後遍十六」

和尚のひとりごと№1209「聖光上人御法語後遍十六」   これこそ念仏者の大切なる事よ。是れよく習うべき事にて候。 一切の行は所期(しょご)を思いつめてこそ行ずれ。人ことになにとも思わで念仏...

和尚のひとりごと№1209「聖光上人御法語後遍十六」

和尚のひとりごと№1208「聖光上人御法語後遍十五」

和尚のひとりごと№1208「聖光上人御法語後遍十五」 徒(いたず)らに夜(よ)を明かし徒らに日を闇(くら)し、空(むな)しく月を過(すご)し空しく年を運ぶ。後生(ごしょう)に於いて一分(いちぶ)もその...

和尚のひとりごと№1208「聖光上人御法語後遍十五」
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