和尚のひとりごと№1824「浄土宗月訓カレンダー10月の言葉」
和尚のひとりごと№1824「同じ月を眺めている」 秋になり過ごしやすい季節になって参りました。秋の夜長に煌々と光る月を眺める機会もある事でしょう。法然上人は阿弥陀様の光明を月の光に喩えて御歌を遺され...
和尚のひとりごと№1824「同じ月を眺めている」 秋になり過ごしやすい季節になって参りました。秋の夜長に煌々と光る月を眺める機会もある事でしょう。法然上人は阿弥陀様の光明を月の光に喩えて御歌を遺され...
和尚のひとりごと№1823「六時礼讃 後夜礼64」 【原文】 衆生所願楽 【読み下し】 衆生の願楽するところ、 【意味】 人々願い期待するところ ※『善導 六時礼讃 浄土へ...
和尚のひとりごと№1822「六時礼讃 後夜礼63」 【原文】 二乗種不生 【読み下し】 二乗の種とは生ぜず。 【意味】 声聞、縁覚といった生まれもない。 ※『善導 六時礼讃 浄土への願い...
和尚のひとりごと№1821「六時礼讃 後夜礼62」 【原文】 女人及根欠 【読み下し】 女人と、および根欠と、 【意味】 男女を問わず、障害の有無を問わず ※『善導 六時礼讃 浄土への願...
和尚のひとりごと№1820「六時礼讃 後夜礼61」 【原文】 南無至心帰命礼西方阿弥陀仏 【読み下し】 南無し心を至し帰命して、西方阿弥陀仏を礼したてまつる。 【意味】 心より西方阿弥陀...