和尚のひとりごと№1834「六時礼讃 晨朝礼讃8」
和尚のひとりごと№1834「六時礼讃 晨朝礼讃8」 【原文】 波揚実相音 【読み下し】 波は揚ぐ、実相の音。 【意味】 波浪立つ、実相の音響かせて。 &nbs...
和尚のひとりごと№1834「六時礼讃 晨朝礼讃8」 【原文】 波揚実相音 【読み下し】 波は揚ぐ、実相の音。 【意味】 波浪立つ、実相の音響かせて。 &nbs...
和尚のひとりごと№1833「六時礼讃 晨朝礼讃7」 【原文】 華開希有色 【読み下し】 華は開く、希有の色。 【意味】 華は咲く、稀なる色にて ...
和尚のひとりごと№1832「六時礼讃 晨朝礼讃6」 【原文】 衆宝間為林 【読み下し】 衆宝、間わりて林を為す。 【意味】 宝珠が林をつくる。 ...
和尚のひとりごと№1831「六時礼讃 晨朝礼讃5」 【原文】 異珍参作地 【読み下し】 異珍、参わりて作を地し、 【意味】 珍宝が大地をなし ※...
和尚のひとりごと№1830「六時礼讃 晨朝礼讃4」 【原文】 極楽果還深 【読み下し】、 極楽の果、また深し。 【意味】 極楽という果はさらに深い。 ※『善導 六時礼讃 浄...