和尚のひとりごと№1205「聖光上人御法語後遍十三」
和尚のひとりごと№1205「聖光上人御法語後遍十三」 滅罪増上縁(めつざいぞうじょうえん)とは下品上生(げぼんじょうしょう)の人を説いて、一念に五十億劫(おくこう)の罪を滅すと説き、下品...
和尚のひとりごと№1205「聖光上人御法語後遍十三」 滅罪増上縁(めつざいぞうじょうえん)とは下品上生(げぼんじょうしょう)の人を説いて、一念に五十億劫(おくこう)の罪を滅すと説き、下品...
和尚のひとりごと№1204「聖光上人御法語後遍十二」 先(ま)づ千万の人には故(こ)法然上人の御房(ごぼう)はただよくよく心に入れ念仏申せ、男女(なんにょ)は一万二万返その外(ほか)は三万五万申さんず...
和尚のひとりごと№1203「聖光上人御法語後遍十一」 念仏の一門に約しても、その機区(きまちまち)にして一種に非(あら)ず。或いは別時の力をうちすてて、此れをもって往生を待ちいたるもあら...
和尚のひとりごと№1202「聖光上人御法語後遍十」 善導の釈(しゃく)を見るに、尋常の行儀を正(しょう)とす。別時の行儀は傍行(ぼうぎょう)なり。その故は別時の行儀(ぎょうぎ)は難行(なんぎょう)なり...
和尚のひとりごと№1202「聖光上人御法語後遍九」 凡夫(ぼんぶ)と云うは是れ時に随(したが)い物に随い、その心、転変散乱(てんぺんさんらん)するなり。之に依りて朝(あした)に思うことは...