和尚のひとり言

和尚のひとりごとNo1105「法然上人一代記 34」

34.重衡への授戒 迷いの世界を厭い出家することがままならぬならば、せめて戒を授けて下さいませんか? 南都焼き討ちの張本人であり、その後の一の谷の合戦に敗れて捉われの身となった平重衡の言葉であります。...

和尚のひとりごとNo1105「法然上人一代記 34」

和尚のひとりごとNo1104「法然上人一代記 33」

33.大仏再建 ではそなたの門人の中より誰かご推挙願えますか? それでは醍醐に住まう俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)殿を推挙したい。かつて真言にて修行を積み、今はお念仏の教えにも親近な私の門人...

和尚のひとりごとNo1104「法然上人一代記 33」

和尚のひとりごとNo1103「法然上人一代記 32」

32.大仏再建へ向けて   こののち時を経ずに法然上人にひとつの依頼が舞い込みます。大仏殿再建の勧進職(かんじんしょく)をお願いしたい。このような内容でありました。 大仏殿再建の資金調達は大...

和尚のひとりごとNo1103「法然上人一代記 32」

和尚のひとりごとNo1102「法然上人一代記 31」

31.大仏殿炎上 念仏僧を見つけたら法衣をはぎとり、身につけた袈裟を破いてしまえ、そのような布告さえ出される中でありましたが、法然上人は吉水の草庵にてただひたすらに念仏を続け、訪れる人々に説法する日々...

和尚のひとりごとNo1102「法然上人一代記 31」

和尚のひとりごとNo1101「法然上人一代記 30」

30.非難と迫害 法然上人は吉水の草庵にて自ら念仏を称えながらも、訪れる人々に勧めました。 誰もが弥陀の慈悲により救われる、この教えは、出家して厳格に戒律を守り、修行を積み学問を究めて高い境地に達しな...

和尚のひとりごとNo1101「法然上人一代記 30」
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