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和尚のひとりごと№2481「観経疏」47
觀經玄義分卷第一
沙門善導集記
二祖対面図 知恩院蔵
「定即息慮以凝心散即廢惡以修善」
読み下し
定(じょう)はすなわち慮(りょ)を息(や)めて以(もっ)て心(しん)を凝(こら)し、散(さん)はすなわち悪(あく)を廃(はい)して以(もっ)て善(ぜん)を修(しゅ)す。
現代語訳
「定」とは思慮分別を中止して、心を一点に集中させることである。「散」とは悪を廃止して、善を修することである。
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