和尚のひとりごと№1173「聖光上人御法語前遍十二」
和尚のひとりごと№1173「聖光上人御法語前遍十二」 第二に深心(じんしん)とは深き心なり。この念仏は疑いなく決定(けつじょう)して往生するぞと信(しん)を取って思い定むるなり。その故(ゆえ)は阿弥陀...
和尚のひとりごと№1173「聖光上人御法語前遍十二」 第二に深心(じんしん)とは深き心なり。この念仏は疑いなく決定(けつじょう)して往生するぞと信(しん)を取って思い定むるなり。その故(ゆえ)は阿弥陀...
和尚のひとりごと№1172「聖光上人御法語前遍十一」 我は何ともあらばあれ、ただこの念仏の一脈(すじ)を深く信じ取って、我が身はかかる浅ましくうたてしき身なれども、忝(かじけな)くおわす阿弥陀仏の本願...
和尚のひとりごと№1171「聖光上人御法語前遍十」 世間(せけん)の人の心、偽(いつわ)り餝(かざ)って誑惑(おうわく)の心持ちたる人侍(はべ)るなり。 かかる心たしかならぬ人の中に謀(...
和尚のひとりごと№1170「聖光上人御法語前遍九」 第一に至誠心(しじょうしん)と申す文字をば訓(くん)に読むには、誠(まこと)の心を至(いた)すとよむなり。 偽(いつわ)る心は実(まこと)の心に非ず...
和尚のひとりごと№1169「聖光上人御法語前遍八」 弟子、弁阿弥陀仏(べんあみだぶつ)よくよくもろもろの人人に皆心得(みなこころえ)させんが為め、四句(しく)を作って末代に送る。内虚(うちむな)しく外...