和尚のひとりごと№1461「偈文54」
和尚のひとりごと№1461「偈文54 食訖偈」 食訖偈(じきこつげ) (意味) この食事で身も心も満ち足りて、共になすべきことをなして、仏の智慧が具わることを念じる。 食作法で食事後に唱...
和尚のひとりごと№1461「偈文54 食訖偈」 食訖偈(じきこつげ) (意味) この食事で身も心も満ち足りて、共になすべきことをなして、仏の智慧が具わることを念じる。 食作法で食事後に唱...
和尚のひとりごと№1460「偈文53 香偈」 香偈(こうげ) (意味) この香煙が雲となり全世界に行き渡り、一切の仏を供養すると同時に、一切の衆生が等しく往生することを願う 「願我身浄如...
和尚のひとりごと№1459「偈文52」 (書き下し文) 当寺開基以来諸檀越 日牌月牌 諸精霊等の菩提を増進せん (意味) 当寺が開...
和尚のひとりごと№1458「偈文51」 (書き下し文) 新亡中陰の諸精霊等の、神は浄域に超え、業は塵労を謝し、仏を見、法を聞きて速...
和尚のひとりごと№1457「偈文50 呪願偈」 呪願偈(じゅがんげ) (意味) 今のこの食事の色形、香り、味を仏に供え、諸々の修行...