和尚のひとりごと№1305「真身観文8」
和尚のひとりごと№1305「真身観文8」 一一化佛、亦有衆多無數化菩薩、以爲侍者。 いちちけぶつ、やくうしゅだ、むしゅけぼさつ、いいじしゃ 一々の化仏にも、また、衆多・無数の化菩薩ありて、侍者とす。 ...
和尚のひとりごと№1305「真身観文8」 一一化佛、亦有衆多無數化菩薩、以爲侍者。 いちちけぶつ、やくうしゅだ、むしゅけぼさつ、いいじしゃ 一々の化仏にも、また、衆多・無数の化菩薩ありて、侍者とす。 ...
和尚のひとりごと№1304「真身観文7」 彼佛圓光、如百億三千大千世界。於圓光中、有百萬億那由他、恆河沙化佛。 ひぶつえんこう、にょひゃくおくさんぜんだいせんせかい。おえんこうじゅう、うひゃくおくまん...
和尚のひとりごと№1303「真身観文6」 身諸毛孔、演出光明、如須彌山。 しんしょもうく、えんじゅつこうみょう、にょしゅみせん。 身、もろもろの毛孔より、光明を演出し、須弥山のごとし。 ...
和尚のひとりごと№1302「真身観文5」 佛眼、如四大海水、靑白分明。 ぶつげん、にょしだいかいすい、しょうびゃくふんみょう。 仏眼、四大海水のごとく、青白分明なり 【言葉の説明】 四大...
和尚のひとりごと№1301「真身観文4」 眉間白毫、右旋婉轉、如五須彌山。 みけんびゃくごう、うせんおんでん、にょごしゅみせん。 眉間の白毫、右に旋りて婉転し、(大きさ)五つの須弥山の如...