和尚のひとりごと№2340「看病用心鈔」8
和尚のひとりごと№2340「看病用心鈔」8 看病御用心4-1 良 忠 酒肉五辛 このくさく(臭)けから(穢)ハしき物くひた(食)らん人をハ 病者のあたり...
和尚のひとりごと№2340「看病用心鈔」8 看病御用心4-1 良 忠 酒肉五辛 このくさく(臭)けから(穢)ハしき物くひた(食)らん人をハ 病者のあたり...
和尚のひとりごと№2339「春のさえずり身を軽く」 浄土宗総本山知恩院の御影堂から集会堂、そこから大方丈、小方丈に至る廊下を全て合わせると、全長五百五十メートルの長さになります。その廊...
和尚のひとりごと№2338「看病用心鈔」7 看病御用心3-3 良 忠 又日もくれハともしひ(灯火)をあきらかにとも(灯)して ほと(仏)けをも たし(確)かに...
和尚のひとりごと№2337「看病用心鈔」6 看病御用心3-2 良 忠 病ひか(軽)ろけれハとおほしめ(思し召)すへからす 人の命のお(終)はる事ハ 刹那(セツ...
和尚のひとりごと№2336「看病用心鈔」5 看病御用心3-1 良 忠 一目(メ)にたち心をとゝめぬへき物をハ 病者のあたりに ゆめ〱これをを(置)く事なか...