和尚のひとりごと№2339「浄土宗月訓カレンダー3月の言葉」
和尚のひとりごと№2339「春のさえずり身を軽く」 浄土宗総本山知恩院の御影堂から集会堂、そこから大方丈、小方丈に至る廊下を全て合わせると、全長五百五十メートルの長さになります。その廊...
和尚のひとりごと№2339「春のさえずり身を軽く」 浄土宗総本山知恩院の御影堂から集会堂、そこから大方丈、小方丈に至る廊下を全て合わせると、全長五百五十メートルの長さになります。その廊...
和尚のひとりごと№2338「看病用心鈔」7 看病御用心3-3 良 忠 又日もくれハともしひ(灯火)をあきらかにとも(灯)して ほと(仏)けをも たし(確)かに...
和尚のひとりごと№2337「看病用心鈔」6 看病御用心3-2 良 忠 病ひか(軽)ろけれハとおほしめ(思し召)すへからす 人の命のお(終)はる事ハ 刹那(セツ...
和尚のひとりごと№2336「看病用心鈔」5 看病御用心3-1 良 忠 一目(メ)にたち心をとゝめぬへき物をハ 病者のあたりに ゆめ〱これをを(置)く事なか...
和尚のひとりごと№2335「看病用心鈔」4 看病御用心2-3 良 忠 道場ハ別の所にしつら((設))ひわたすへしと申たり もししかる((然))へきところ...