和尚のひとりごと№2303「鎌倉法語集」110
和尚のひとりごと№2303「鎌倉法語集」110 いわんやはじめより釈尊(しゃくそん)の遺(ゆい)弟(てい)となれる。皆(みな)、先世(せんせ)の契(ちぎり)なり。 &nbs...
和尚のひとりごと№2303「鎌倉法語集」110 いわんやはじめより釈尊(しゃくそん)の遺(ゆい)弟(てい)となれる。皆(みな)、先世(せんせ)の契(ちぎり)なり。 &nbs...
和尚のひとりごと№2302「鎌倉法語集」109 第二〇:深心② 深心(じんしん)は、外道(げどう)だにも仏(ほとけ)の舌相(ぜっそう)を見(み)て邪見(じゃけん)をあらたむ。  ...
和尚のひとりごと№2301「鎌倉法語集」108 忘(わす)るる時(とき)はありとも、思(おも)い出(い)でて後世(ごせ)の勤(づと)めをせんに、いかでか飭(か...
和尚のひとりごと№2300「鎌倉法語集」107 およそ心(こころ)に後世(ごせ)を思(おも)わざらむに取(と)りては、心(こころ)の底(そこ)まで実(じつ)な...
和尚のひとりごと№2299「鎌倉法語集」106 至誠心(しじょうしん)は、こころの底(そこ)に後世(ごせ)を思(おも)いて、三業(さんごう)の行(ぎょう)をかざらぬこころと...