和尚のひとりごと№2328「鎌倉法語集」134

和尚のひとりごと№2328「鎌倉法語集」134

 

 

 

 

第二五:良忠上人起請文

この一(いち)言(ごん)千(せん)金(きん)よりも重(おも)し。誠(まこと)にこの二(に)念(ねん)心(こころ)をかけたらむに過(す)ぎたる事(こと)あるべからず。

 

この一言は千枚の黄金より価値があり、実に重んずるべきものです。まことにこの二念を心に留め置くこと以上に大切なことはありません。

 

※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。