和尚のひとりごと№2314「鎌倉法語集」120

和尚のひとりごと№2314「鎌倉法語集」120

 

 

 

 

第二三:善根の果報②

ただし、さでは無始(むし)より人天(にんてん)報(ほう)受(う)くる事(こと)は、かならず善根(ぜんこん)より生(しょう)ず。

 

ただし、それでは、遠い過去より人や天に生まれかわる報いを受ける事は、必ず善根より生じるものです。

※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。