和尚のひとりごと№2274「鎌倉法語集」82

和尚のひとりごと№2274「鎌倉法語集」82

 

 

 

 

 

 

第一三:お念仏④

雑縁乱動失正念故(ぞうえんらんどうしつしょうねんこ)の誡(いまし)め、ふかく存知(ぞんち)すべきなり。

【訳】

「種々雑多な縁によって心が散乱し正しい心持ちになることができない」という善導大師の誡めをしっかりと認識するべきです。

 

 

※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。