和尚のひとりごと№2238「鎌倉法語集」47

和尚のひとりごと№2238「鎌倉法語集」47

 

 

 

第九:お念仏①

所詮(しょせん)、心(こころ)重(おも)心(こころ)のかかる所(ところ)生(うま)るるなり。

【訳】

結局は、心がしっかりと向いている所へ生まれるということです。

 

※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。