和尚のひとりごと№1562「六時礼讃 日没礼讃20」

和尚のひとりごと№1562「六時礼讃 日没礼讃20」

 

南無西方極楽世界清浄光仏
願共衆生咸帰命
故我頂礼生彼国

【読み下し】
西方極楽世界の清浄光仏に南無す。
願わくは衆生と共に咸く帰命す。
故に我れ頂礼して彼の国に生ぜん。

【意味】
西方極楽世界の浄らかなる光明の仏に帰依いたします。
願わくは人々とともにことごとく帰依できますように。
この故にわたくしは頭面礼足し、ひれ伏して彼の浄土への往生を願います。

清浄光仏
仏道の光明が朗らかでその色が超絶的なものである