和尚のひとりごと№2305「鎌倉法語集」112
和尚のひとりごと№2305「鎌倉法語集」112


なかんずく、慈父(じふ)釈尊(しゃくそん)の因中(いんちゅう)の御誓願(ごせいがん)誤(あやま)らずして、正覚(しょうがく)をならせ給(たま)うなど、露(つゆ)ばかりもあやぶむべき事(こと)にあらず。
その中でも、慈しみ深い父である釈尊が五百の誓願を変えることなく仏になられたことを、ほんの少しも疑う事はありません。
※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。
