和尚のひとりごと№2293「鎌倉法語集」100

和尚のひとりごと№2293「鎌倉法語集」100

 

 

 

 

 

 

 

第一七:菩提心と願往生心

この酬果(しゅうか)苦(く)、いかがせん。ただし菩提心(ぼだいしん)発(おこ)して彼(か)罪業(ざいごう)消(け)せん。

 

 

 

このような暮らしに対する報いとしての苦しみをどうすればいいのでしょうか。ただ、悟りを求める心を発して、このような罪の報いを滅しましょう。

 

 

※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。