和尚のひとりごと№1568「六時礼讃 日没礼讃26」

和尚のひとりごと№1568「六時礼讃 日没礼讃26」

 

南無西方極楽世界超日月光仏
願共衆生咸帰命
故我頂礼生彼国

【読み下し】
西方極楽世界の超日月光仏に南無す。
願わくは衆生と共に咸く帰命す。
故に我れ頂礼して彼の国に生ぜん。

【意味】
西方極楽世界の日光・月光に勝る光明の仏に帰依いたします。
願わくは人々とともにことごとく帰依できますように。
この故にわたくしは頭面礼足し、ひれ伏して彼の浄土への往生を願います。

超日月光仏
光明が太陽や月以上の輝きである