和尚のひとりごと№2373「看病用心鈔」41
和尚のひとりごと№2373「看病用心鈔」41 看病御用心10-4 良 忠 又(また)はな(鼻)かす ハ(吐)きなんともあらは あひかまへて これをはらひ...
和尚のひとりごと№2373「看病用心鈔」41 看病御用心10-4 良 忠 又(また)はな(鼻)かす ハ(吐)きなんともあらは あひかまへて これをはらひ...
和尚のひとりごと№2372「看病用心鈔」40 看病御用心10-3 良 忠 たゝむつき(襁褓)をあつくしてしか(敷)せて つね(常)にこれをとりか(取替)...
和尚のひとりごと№2371「看病用心鈔」39 看病御用心10-2 良 忠 いはん(況)やかなはぬを し(強)ゐておこし ふせ(臥)なむとする事ハ 返々心えぬ事にて候 ...
和尚のひとりごと№2370「看病用心鈔」38 看病御用心10-1 良 忠 あひかまへて 病者をくるしめ給ハされ 大小便利も おき(起)てしつへくとも くるしくハ たゝ...
和尚のひとりごと№2340「それでも花は咲く」 春になり桜の花も満開になってまいりました。桜の季節は短いと言われるように満開になったのも束の間、あっという間に葉桜になってしまいます。 金子大栄(188...