和尚のひとりごと№2330「鎌倉法語集」136
和尚のひとりごと№2330「鎌倉法語集」136

第二五:良忠上人起請文
念仏というは仏(ほとけ)の御(お)誓(ちか)いのたのもしき事(こと)を思(おも)いて、口(くち)に南(な)無(む)阿(あ)弥(み)陀(だ)仏(ぶつ)と申(もう)すべきなり。
「念仏」とは、「わが名を称えた者を必ず救う」という阿弥陀仏の誓願が実に頼もしいことを常に心に念じて、口に「南無阿弥陀仏」と念仏を相続するということです。
※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。
