和尚のひとりごと№2317「鎌倉法語集」123
和尚のひとりごと№2317「鎌倉法語集」123

実(じつ)に生死(しょうじ)を出(いで)て浄土(じょうど)に生(しょう)ぜば、悟(さと)りをひらきて衆生(しゅじょう)を導(みちび)かんと思(おも)うべき善根(ぜんこん)は不足(ふそく)なきなり。
実に輪廻の世界から抜け出して極楽浄土に生まれれば、悟りを開いて人々を成仏へと導こうと思うための善根に不足はありません。
※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。
