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和尚のひとりごと№2244「鎌倉法語集」53
第九:お念仏①
その故(ゆえ)はみずから唱(とな)うる声(こえ)をわが耳(みみ)にきき、心(こころ)に弥陀(みだ)を思(おも)う。
【訳】
その理由は自らが念仏を称える声を自分の耳で聞き、心の中に阿弥陀仏を思い浮かべます。
※大本山光明寺さまより発行されている『鎌倉法語集 良忠上人のお言葉』より再掲引用させていただいた内容となります。
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