和尚のひとりごと「伝道掲示板355

karada

”肉と筋とで縫い合わされた骸骨の小舎、そして悪臭を放つこの身体はじつに厭わしきものである。
皮に覆われただけの袋、この不浄なるものを
清らかさを求める修行者は常に注意深くそれを避けるであろう。”

マハー・モッガッラーナ長老(摩訶目犍連 まかもっけんれん)は舎利弗と並ぶ二大弟子。
その言葉として残されている。